胃もたれの原因は? 食べ過ぎても怖くない! 胃もたれ対策7選!

今回の内容 (クリックですぐに見れます)

・胃もたれとは?

・胃もたれの原因は?

・胃もたれの予防法7選

・胃を思いやった生活を!

 

 

「油ものですぐ胃もたれする…」

「少ししか食べていないのに…」

「最近全然食べられなくなった…」

皆さんはこのように感じたことはありますか?

 

若いころは食べられたのに最近はすぐ胃もたれしてしまう。という悩みは多いと思います。

今回は胃もたれの原因や対策について紹介していきます!

思いっきり好きなものが食べられるようになりましょう!

 

 

胃もたれとは?

まず初めに、「胃もたれ」とはどんな状態のことなのかを説明していきます。

胃もたれとは、

「食べた物が消化しきれずに長く胃に残り、不快感を感じる状態のこと」です。

長い時間胃の中に物がたまることにより、

 

・胸がつっかえるような感じ

・胃が膨らむ感覚

・吐き気

 

などが起こってしまいます。

年齢に左右されることもありますが、

比較的どの年代でも起こりえる、身近な症状といえます。

 

 

胃もたれの原因は?

胃もたれの原因には、いくつかあるため十番に紹介していきます。

 

①老化

②ストレス

③食べ過ぎ

④飲みすぎ

 

①老化

普段、胃はリズミカルに収縮することで、

胃の中に入ってきた食べ物を粉々にしていきます

しかし、年齢を重ねるごとにこの機能が衰えてしまうこともあり、結果的に消化に時間がかかり、胃の中に長く食べ物がとどまってしまうのです。

 

②ストレス

胃の働きは、自律神経(じりつしんけい)という、

「私たちの意思に関係なく働く神経によってコントロールされています。

 

体は思い通りに動かせますが、

「今から消化しよう!」というように胃はコントロールできませんよね

 

この自律神経は、ストレスの影響によって働きに支障が出ることがあります。

そのため、過度なストレスにさらされていると、消化の働きが低下してしまうこともあります。

結果的に胃もたれになってしまいます。

 

③食べ過ぎ

これに関しては、経験がある方もいるでしょうし、

「昨日食べ過ぎて胃もたれしてるなぁ」

と感じたことがある人もいるはずです。

 

当然といえば当然ですが、

一度に大量の食べ物が胃の中に入ると、

消化に時間がかかってしまいますから、長時間胃の中に食べ物が停滞してしまいます。

そして胃もたれが起こってしまうのです。

 

④飲みすぎ

アルコールは胃の中と胃の先にある小腸で消化されます。

普通であれば、最終的には肝臓へ行って処理されるのですが、一度に飲む量が多すぎると、

アルコールが処理しきれないことがあります

 

アルコールが処理しきれないときには、アセトアルデヒドという物質が分泌されます。

 

このアセトアルデヒドには血流を妨げる働きがあり、

胃の血流が悪くなると、リズミカルな収縮も行われなくなります。

 

このような過程で、飲みすぎは胃もたれの原因になってしまうのです。

 

 

胃もたれの予防法

胃もたれを予防するにはいくつか方法があります。

 

普段の生活から胃もたれを予防することができますので、ぜひできそうなものから試してみましょう!

 

①暴飲暴食をしない

②消化の良いものを食べるようにする

③よく噛んで食事する

④お酒の飲みすぎに注意

⑤タバコはなるべく控える

⑥刺激物は食べすぎない

⑦運動でストレス発散

 

①暴飲暴食をしない

ここまでの説明にもあった通り、一度に大量の食べ物を胃の中に入れてしまうと、

消化に時間がかかり、胃もたれになりやすくなります。

暴飲暴食をしないようにし、もし食べたくなるようであれば

間食のようなスタイルを採用して、一度に多く食べ過ぎないことが大切です。

 

②消化のいいものを食べるようにする

消化のいい食べ物を積極的に取り入れるようにしましょう。

例えば、ご飯でなくおかゆにしたり、

お菓子ではなくバナナにする。などです。

 

油物は消化に時間がかかります。

果物などは消化も良くオススメです。

 

③よく噛んで食事をする

よく噛んで食事をすることで、胃の中で消化する際の負担を軽減することができます。

胃の中でスムーズに食べ物が消化されれば、

少し多めに食べても胃もたれになる可能性を下げることができます。

 

また、よく噛んで食べると満腹中枢が刺激され、

おなか一杯に感じやすくなるので、食べ過ぎ防止にもなります。

食べ過ぎ防止胃もたれの予防になりますから、一石二鳥ですね。

 

④お酒の飲みすぎに注意

お酒を飲みすぎると、前述のとおり消化に悪影響を及ぼします。

適度な量であれば大丈夫ですが、一度に大量に飲んだり一日に大量に飲むのは控えましょう。

 

⑤タバコはなるべく控える

タバコには全身の血流を妨げる働きがあります。

血流が妨げられると、胃の働きも衰えてしまいますから、消化に時間がかかり胃もたれになりやすくなります。

 

タバコのデメリットについては、こちらの記事でも紹介しています!

タバコの危険を解説! 未来の自分のために禁煙に挑戦しよう!

 

⑥刺激物を食べ過ぎない

極端に熱い食べ物冷たい食べ物辛い食べ物などは、胃に負担がかかります。

その他、腸などにも負担がかかるため、

沢山食べるのは控えましょう。

 

⑦運動でストレス発散

運動をすることで、手軽にストレスを発散することができます。

ストレスを上手に発散できれば、胃の消化もスムーズに行われます。

 

また、適度な運動をすることで血流が良くなります

全身の血流が良くなると、胃の働きも活性化されるためこちらも一石二鳥です!

 

 

胃を思いやった生活を!

今回は胃もたれについて紹介してきました。

年齢を重ねるごとに気になってくる方も多いと思います。

 

筆者はまだ20代ですが、食べ過ぎてしまうこともあり、翌日に苦しい感じが残ってしまうこともあります(笑)

その都度反省でいっぱいです。。

 

私のように対策や原因を知っていても、

その場の勢いで食べ過ぎてしまうこともあるくらいですから、

かなり身近な症状の一つですね。

 

しかし、対策できるポイントはたくさんあります。

ぜひできそうなものから試していきましょう!

私自身もこれらを実践して、胃もたれの回数はかなり減少しました!

 

特に飲み会パーティーでは胃もたれの原因(油物・お酒・周りの雰囲気)がたくさん潜んでいますから、

自分でコントロールしながら楽しむことが重要です!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

https://youtsukaizen.com/2020/07/08/stomach-ache/https://youtsukaizen.com/2020/07/08/stomach-ache/

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ABOUTこの記事をかいた人

関東地方の医療従事者/ 姿勢検定士 認定資格保持/ NSCA JAPAN 認定資格保持/ ロードバイクではアマとして活動中/ 日本におけるストレングストレーニングとコンディショニングの指導者の育成や継続教育、研究に裏付けられた知識の普及を通じて、一般の人々に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上などに貢献する